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Resource
​撮影のポイント
《このページはPCサイト専用です。PCまたはタブレットでご覧ください》

3D Capture

​  & Shooting

3Dスペース ご注文のからのながれ

 

 01 

ご予約WEBコンタクトページより必要事項をご記入の上、ご予約ください。追って 3Dフォトグラファーよりご連絡いたします。内容についてのお見積もりやスケジュール日程のお打ち合わせの後、予約が確定されます。

 02

申込み確定ご予約内容が確定しましたら、メールにて請求書を発行します。お申し込みプラン内容と価格を確認し、撮影翌日までに指定口座へお振込みをお願いいたします。撮影からご利用までは約3日 <キャンセルポリシーを見る>

 03

ご準備撮影の前までにお客様にて必ず撮影予定スペースの整頓と、ステージングを行ってください。3Dフォトグラファーは現場のデコレート等は行いません。一旦スキャンが始まると、物を動かすことはできません。

 04

撮影本番お申し込みの日時に3Dフォトグラファーが現場に伺います。すべてのスペースを確認後、スキャン撮影を開始いたします。スキャン撮影は360°を写します。お客様はその間別室にてお待ちいただきます。

 05

3D合成スキャン撮影は短いものでは15分から、長いものでも半日で終わります。収録素材のチェックが終わり次第、撮影は終了です。当日中に

​収録データはクラウドへアップロードされ、3D合成処理が開始されます。

 06

編 集およそ1日で3D合成処理は仕上がり、基本編集を施してからお客様へメールでコードをお送りします。3Dスペースを見ながら具体的な編集リクエストをしてください。この時点からホスティングが開始されます。

 07

ご利用編集追加が特にない場合は、すぐにご利用を開始できます。

埋め込みコードを使い、お客様のWEBサイト等で公開を始めてください。

後日にも、改定編集をご発注いただきますと、何度でも更新は可能です。

※ コンテンツスポンサー、クラウドファンディング、提携契約等のお申し込みは、別途ご相談ください。

会計処理の場合、写真記録費もしくは広告宣伝費で計上ができます。助成金等を利用なさる方は専門家へご相談ください。

 
​撮影のポイント

お客様とつくる3Dツアー 

3Dツアーは あなたの空間と、そこでの体験価値をプレゼンテーションできる絶好のチャンスです。

スペースの計画やスキャンの前に準備しておく事やスキャン撮影のながれなど3Dスペースの特性を

よく理解したうえで、オリジナリティを発揮した楽しいツアーづくりを目指して下さい。

私ども VISIT INSIDE JAPANが 確かな技術と心をこめて、そのお手伝いをさせて頂きます。

 
3Dツアーの計画
 

順路をビジター目線で考える。メインの場所は厚めに。​

3Dウォークスルーのアングルは「主観」ということを念頭に、冒険目線でルートを紹介してゆきます。どの動線がビジターにとっての利益になるのかを検討してください。

一方でツアーの中でも、ここをよく見て欲しい..と考えるメインの場所は、スキャンの数を少し多めにしてメリハリをつけましょう。

 

はじめて訪れるビジターは、目に入るもの全てが新鮮です。ルートにも感動の積み重ねを想定したストーリーを描いてください。

​3Dスペースでは、マータータグをどこにでも何個でも立てることが可能です。進む順路に配置するマータータグを有効にお使いください。説明だけでなく楽しさをタグに入れると より効果的です。

VISIT INSIDE JPにディレクションをオーダーすることもできます。事前にその旨をお申し出ください。

ツアーにストーリーをもたせ、タグ情報との連動を考える。

 

複数の空間を 1つのプロジェクトで発信する。

空間を複数のプロジェクトに分けて発信する。

イメージを伝えるには動画がより有効です。

安心。見せたいところだけを3Dにできる。

1プロジェクトあたりの総スキャン数は、最小で3スキャンから最大で200スキャンまでを収録することができます。複数のお部屋があっても、開いたドアを通るスキャンをすることで、連結した1つの空間プロジェクトにすることができます。階段を上るスキャンをすれば、複数階の空間も1つのプロジェクトに組み立てられます。大きな空間が売りの場合は、1プロジェクトにする計画を立てましょう。

別階のプロジェクト同士を タグでリンクさせることもできます。

階段もスキャンしながら登って行きます。

前者とは逆に、部屋ごとの小さなプロジェクトを複数作ることもできます。制作費はスキャンの総数で算出しますから、プロジェクト数が複数であっても制作価格には影響がありません。

しかし、別で作ったブロジェクトどうしを後から結合することは出来ないため、プロジェクト割りは予め計画を立てておきましょう。

​他にも、1つのプロジェクトのドアを開けておき、後日にそのドアからの続きすキャンをすることで増築をしてゆくことは可能です。

ただし、前にスキャンした部屋の環境が、新しいデータと差異がないことが前提条件になります。

 
​㎡

パッケージプランから予算を組み立てる。

スペースの大きさとスキャン数の目安を考慮し、仕上げまでをオールインワンにしたパーッケージプランをご用意しています。

加えて狙いがある場合は、パッケージに厚めのスキャン数をプラスしてプロジェクトの予算を組み立ててください。オプションとして後からスキャン数などを追加していただくことも可能です。

​詳しくは、パーケージプランガイドをご参照ください。

 
スキャンの準備と撮影
 

事前の整理整頓で美しいプロジェクトをつくる。

撮影の前までに、必ずお掃除と不要な物の片付け作業を行ってください。撮影が早朝の場合は前日の夜の間に行いましょう。

3Dスキャニングは、360°を4K解像度で隅々まで収録します。

一度写ったものは後で消すことができません。お客様の責任において最終チェックも入念に行ってください。

机の上に書類や重要な情報はありませんか?

ゴミ箱や室内の汚れなど、見せたくないものはありませんか?

撮影日の予定時間に伺う3Dフォトグラファーと、全てのスペース内を一通り歩いて、ルート確認と整頓のチェックをしてください。

連結するスペースのドアは開け、ストッパーで固定してください。

 
 
 

直射日光をできるだけ避ける。

3Dカメラは発射した赤外線レーザーの反射で立体物を記録してゆきます。強い太陽光線が当たる場所では、レーザーの反射が取れないため、スキャンデータが取れずアライメントが欠けてしまいます。

直射日光が差し込む窓がある場合は、レースのカーテンやブラインドなどで差し込む光を軽減してください。

屋上階やパティオなど屋外をスキャンする場合は、日没時間や夜明け前に日光を避けたスキャンを行うことができます。

日中の時間帯に外観を撮りたい場合は360°ビューを使用します。

ただし、360°ビューは2次元画像ですのでウォークスルーすることはできません。

外まわりのスキャンは日没時間に。

撮影が始まりましたら、できるだけ現場への人の出入りを制限してください。人が写りこむとスキャンをやり直すことになります。

さらに撮影が始まると、室内にある物は動かすことはできません

お客様のお立会いも不要です。別室にて待機なさってください。

撮影中は人やペットの出入りを制限。

 
3Dツアーの演出アイデア
 

空間のステージング・デコレートを施す。

例えばお店であればお花やテーブルメイク。不動産であればベットメイクやアメニティのディスプレイなどを施して、ビジターをお迎えしましょう。あなたのスペースの素敵な特性を演出することで

ツアーに参加したビジターの心も動きます。さらに季節のイベント装飾やデコレートをすれば、スペースが持つ楽しさも共有することができるでしょう。お客様の場が持つ潜在能力を生かしたプレゼンテーションを企画してください。

※ スタイリストやデコレーターのプロデュースについても お気軽にご相談ください。

 

あなたの空間にマータータグをインサートするだけで、3Dスペースはメディアとなります。空間をただ歩かせるだけ なんてもったいないと思いませんか? 探検しに来てくれるビジターに向け、新鮮でおもしろい情報をたくさん伝えてください。マータータグには画像でも音楽でも動画でも、自由に載せることができます。わくわくが止まらない3Dツアーを演出して、ファンの輪を広げましょう。

ビジターに有益なタグ情報を用意する。

 

写真の撮影、動画の撮影、インタビュー。

オプションで、マータータグに載せる 動画の撮影も承ります。

簡単なライト撮影プランから CMにも使える本格プロモーション映像まで、あなたのニーズに合わせたオーダーが可能です。映像を入れ込むことで、3Dスペースの訴求力は一気に倍増します。

インタビューコメントを公開したい場合、3Dフォトグラファーが

その日に撮影をすることもできます。お気軽にご相談ください。

他にもフォトグラファーによる商品スタジオ撮影や、シズル撮影も、3Dスペースと一緒にワンストップで対応させていただきます。

 

オムニチャネルに応用し3Dカタログで販売。

低コストでバーチャル店舗のオーナーになる。

3Dカメラで商品をぐるりと撮ると、3Dカタログとしてもお使いいただけます。3D化したショールームやコンセプトショップは、マータータグを使い、eコマースページへ連結することでオムニチャネルのバーチャル店舗へと生まれ変わります。美術ギャラリーに展示した美術品を海外からECで買うことも、1点ものの家具から絵画や彫刻、インテリアグッズなど、立体オブジェクトからクルーザーまでを3DのカタログにしてwebでPR、販売することができます。

あなたもVISIT INSIDE JAPANと連携して、3Dバーチャル店舗を作り上げ、バーチャルショップビジネスをやってみませんか?

バーチャルショップは 実際の店舗をお持ちでない方でも、ギャラリーなどのレンタルスペースを借りることで3D収録ができます。

バーチャルショップに興味のある方は、webからご相談ください。

 
 
​IKEA  Virtual Reality Store Launch の動画を観る
QRコードをスマホで読み取り

3D LinkコードをQRコードへ変換して拡散する。

Visit to 3D space
スマホで読み取り
ハガキなどにも印刷できます。

3Dプロジェクトのコードは、Embetコード(埋め込み用)と、Linkコードの2つが発行されます。Linkコードは拡散をする他にQRコードへ変換してお使いいただくことができます。QRコードは、開発元のDENSOから無料の変換サービスがwebやアプリで提供されています。SNSやメール、名刺やチラシなどの印刷物としてお使い頂くと

​受け手の方は、スマートフォンなどで読み取り、3Dスペースを閲覧することができます。積極的に広報活動やプロモーションツールとしてご活用ください。

3D Linkコード
 6https://my.matterport.com/show/?m=R4j7zzyYXXX
Link QRコード
QRコードへ変換
※ 無料で変換ができます。
ホスティング と オプション
 

月額固定費0円。ホスティングは無料。

VISIT INSIDE JAPANでの Matterport Cloud ホスティング料は基本無料です。プロジェクト制作費に付帯してホストサービスを1年以内でご利用いただけます。更新のご契約も1年単位となります。ご契約中お客様はご利用者として期間中のホストサービスを利用することができ、プロバイダーのVISIT INSIDE JAPANが管理コントロールを行います。2年目以降のデータ保管料等につきましては、本サイトの「価格ページ」をご覧ください。

 

画像出力のイメージ 3540×1991  jpg

全角度から選ぶ 高画質な写真の書き出し。

3Dスペースで収録した画像からは、印刷レベルのJPGデータを書き出せます。3Dの全角度からご希望のアングルをオーダーすることができ、縦横比率は 3×2、4×3、16×9の3種類セット。360ビューからはスタンダードサイズとパノラマサイズからデータを書き出せます。3Dスペースの高画質画像をPR等にお役立てください。

 

3D建築データをエクスポート。

Matterport Cloud からは建築データなどをエクスポートできます。データを保存したり、他の建築ソフトでご利用になれます。

スケマティックフロアプランは、メールでイージーオーダーする

間取り平面図データファイルです。(記載される言語は英語のみ)

ファイルには、間取りの寸法と面積等が記載されてきます。

MatterPak (建築データパック)は、点群、天井伏図、間取り図、3Dメッシュファル、2D 写真などをエクスポートして、その他のソフトウェアAutodesk ReCap® や Revit® に取り込むことができます。BIMなどにご活用ください。

オプションについては、メールからか電話にてご注文ください。

↑スケマティックフロアプラン

 (間取り図面)  オプション

↓ MatterPak  (3D建築データパック)  

                                        オプション

 

編集アップデートやタグの追加。

VISIT INSIDE JAPANでは、メールやお電話で編集作業を承ります。

各種設定、Mattertag™の追加、リンクやデータのアップロード

プロジェクトの変更など、お客様のご希望のオーダーに対応して

3Dスペースを迅速にアップデートいたします。

 
 Google Mapsへの公開 ​/ オプション 

《お得なお知らせ 》

Matterport 3Dを Google

3DデータをGoogleマップへ移行して、Googleストリートビューとダブルで公開することができます。

あなたは3Dスペースを選択することにより、1回の撮影で《3Dスペース》と《Googleインドアビュー》の2つを持つことが可能となります。

移行をするには、Googleビジネスアカウントが必要です。

移行したデータは、Googleのプラットフォーム上で動作します。

また、Googleの利用規約では、(一般)住宅はインドアビューで公開することができません。このような場合は、Google用に建物入り口までの別プロジェクトを作り、それを移行することをお勧めしています。

​くわしくは、Googleの利用規約をご参照ください。

あなたがGoogleインドアビューの業者に注文をした画像データは、

残念ながらMatterpotの3Dスペースへ移行する事は出来ません。

※ 3Dスペースの空間内にもGoogleMapを埋め込むことができます。

 
3Dプロジェクトの保存

スキャンデータの保存など。

VISIT INSIDE JAPANでは、1年間のご利用期間後も引き続き3Dプロジェクトデータの保存やバックアップ、編集や管理を承ります。

ご希望の方は契約終了前までにお申し込みください。

​詳しくは、サービスのご案内をご参照ください。

​お客様が3Dデータのみを所有したい場合は、オプションのMatterPak™(建築データパック)をお求めください。