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ご活用のヒント

 
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ここでは、3D SPACE のマーケティングでの活かし方やポイントをわかりやすく簡単に いくつかご紹介いたします。

マーケティング導入

ここでは、3D SPACE の編集機能を活用した効果的な打ち出し方のポイントや、さまざまな応用術をご紹介いたします。

編集 機能紹介

ここでは、3D SPACE のお申し込みから公開までのながれ。3D撮影プロジェクトのポイントなどをご紹介いたします。

撮影のポイント

ここでは、VISIT INSIDE JAPANとCloudサービスのご利用規約や、提供するサービスの情報をご案内いたします。

​サービスのご案内

3Dスペース導入のWIN&WIN サイクル

3Dツアーをはじめたら

いつもの空間が

メディアになって、

POPを変えるように​

更新もできるし、

​通販だってできる。

SNSで繋がって

ビジターたちが

次々やってくる。

バーチャルが

かなえるリアルな​メリット。

オープンハウスで、顧客信頼度を向上させる。

ウェブサイトのおもしろさと質をひき上げる。

ソーシャルメディアにコネクトし拡散させる。

顧客目線で描くカスタマージャーニーマップ

ご活用のヒント 1

3Dスペースの活かし方​

 
​★ 戦略と分析

​マーケティング戦略へ導入

1  社会に企業理念をより理解してもらう。

2  ユーザーに商品やサービスに関する理解を促進さる。

3  消費者との間でコミュニケーションを図る。

4  取引業者間での話題性を高めること。

インバウンドMKT + アウトバウンドMKT のハイブリットマーケティング

ブランドファンの拡大と、見込み客獲得へ向け 3Dスペースをご活用ください。

インバウンドマーケティングとは、オウンドメディアなどを通じて

顧客に有益な情報を与え続けることにより コミュニケーションの絆を形成する

息の長いマーケティングです。PULL広告とも言います。

一方のアウトバウンドマーケティングは、マスメディア戦略やイベントを行ない

ターゲッティングした層に向けて強力にPUSHする短期的な広告手段です。

3Dスペースは、オウンドメディア (インバウンドMKT) ベースではありますが、

空間ディスプレイを工夫したり、旬で目をひく情報を入れ込むことにより、

SNS、メルマガ、web広告、新聞雑誌、DM、フライヤーなどにリンクコードや

QRコードを付加することでアウトバンドマーケティングにも活用ができます。

3Dスペースは見込み客にとっての アクションシミュレーターです。操作から得られるユーザーエクスペリエンスは、ブランドの認知効果をより高めます。

3Dツアーのカスタマージャーニーにより、ユーザーを直列型のコミュニケーションの形へと誘い、パワフルにコンバージョンへと導くことができるのです。

マーケティングにおいての「オープンハウス」とは?

企業の設備や生産工程、サービスや生産にかかわる人や開発チームなどを、

得意先やユーザーに知ってもらうことを目的としたイベントやショールームなどのこと。

ブランドと企業理念を顧客や取引先に浸透させる効果がある。 

 

​★ 戦略と分析

​行動心理からの側面

外国人の方とは対照的に日本人の多くの人が占める性質は、不安症で慎重派なのだそうです。認知科学で言うと、セロトニントランスポーターS型の遺伝子が多いのだとか。だから、外から見えづらいお店や施設には なかなかやってきてくれません。

そんな方にも安心していただけるのが、この3Dスペースツアーです。

安全なVRでの経験が正しい情報と親近感をもたらし、お出かけの敷居をぐんと下げてくれる。お客様にも お店にもWIN&WINの効果をもたらしてくれます。

人は入りにくいお店ほど、実は気になっているものなのです。

バーチャルリアリティ体験での記憶認知と感情は、

人が実際に体験したのと同様の心理効果をもたらします

認知 (awareness)  理解 (comprehension)  確信 (conviction)  の顧客心理プロセスを、VR体験ひとつで果たしてしまうことが期待されます。

 
​★ 戦略と分析

情報の提供と解析​

データの抽出期間を選ぶことができます。

3Dスペースのクラウドからはアナリティスク(視聴解析)データを取得できます。

アナリティスクでは、3Dスペースを視聴したビジター数のほか、ユニークビジターも把握できます。ユニークビジターとは複数回の視聴をしたデバイスを1とカウントするものです。ここから解析できるのは「同じ人が複数回観てくれた」という事と「他の誰かにその3Dスペースを観せた」という事を推察することができます。

 

ご契約期間中のご利用者様にアナリティスクデータをご提供いたします。

ご希望の際はその都度、VISITINSIDE.JPのコンタクトからお申し付けください。

クラウドから取得ができる期間毎のアナリティスク情報。
​上段がビジター数で、下段がユニークビジター数。

上のデータからは、「30日間で、1357台のデバイスから、2378回の視聴がある」と読みます。1台のデバイスで2回以上観られている場合が多いことから、内容に興味を示していることが推察できます。

 
​★ 戦略と分析

アンバサダーの波及効果   (関連性の伝達と認知)

実際に蓋を開けてみると、実に興味深いデータが出始めています。

3Dスペースを公開して最も評価が高かったのは、意外なことに身近な既存客と施設の関係者だという結果が現れています。

既存客は、自分たちが見慣れ親しみのある空間がVRのミニチュアになった事の

喜びを周りの人に広めてくれている"アンバサダー"となっている事がわかってきました。 信頼できる口コミからの拡散の始まりです。

​アンバサダーとは、ブランドについて積極的に関わり、発言・推奨する熱量の高いユーザーです。3Dスペースがあることで既存客がアンバサダーとなります。

彼らは口コミやSNSを通じて自分の好きな企業やブランドについて積極的な発言や推奨を行うだけでなく、ほかのユーザーへのサポートや、ブランドの擁護までを

自発的に行います。 企業はファンと繋がる機会はさらに拡大してゆきます。

SNS共有バー
共有アイコン
共有アイコンからコードのコピーやソーシャルメディアなどへシェア。
画面上のアイコンの表示非表示は編集側でコントロールができます。

ON/OFF切り替え可能

 
​★ 編集の計画

Aboutパネルで 提供クレジットの公開  (Public Details)

3Dウォークスルー画面左上のバナー「Aboutパネル」には、あらかじめ入力した

「提供者・スペースの名称」や「説明」「連絡先」「住所」などの詳細情報が掲載され、公衆に公開されます。住所表示は、フルアドレスか制限したアドレス、無記載の3つの中から選択することが可能です。(撮影時または編集時に記載内容をお伝えください)

3D Viartual Tourは世界80カ国で2億ビューを超えている人気のコンテンツです。

​Aboutパネルで、あなたのスペースが世界の聴衆にキャッチされることでしょう。

Aboutパネルのサンプル。 左が バナー表示で 右はフル表示。
上から、Presented by ●● (提供者名)  ・ スペース名称 ・スペースの説明文・
お名前 / 電話番号 (米国表示のみ) / メールアドレス・住所 (フルアドレス他)
オープニング画面 凡例
ロード中の画面中央に 大きくクレジットが表示されます。
施設名やオーナー、 コンテンツスポンサーを表示します。
 

ご利用のヒント 2

編集機能を効果的に使う

 
​★ 編集の計画

ハイライトリール Highlight Reel  

ON/OFF切り替え可能

ハイライトリールは 3Dショーケースの下部にあるフィルムストリップにすべてのスナップショットを表示します。スナップショットは編集時に任意に決められます。

紹介したい順序や"見せ場" を計算して、素敵な演出にしましょう。

スペース内を歩かずに見たい方は、ハイライトリールだけをご覧になります。

スナップショットからは、印刷レベル解像度の写真データを書き出せます。

別途の写真撮影を割愛でき経済的です。※出力オプションにて承る事ができます。

ポップアップするハイライトリール
 
フィルムアイコンをクリックするとポップアップするハイライトリール。
編集の設定で固定もできます。これだけをダイジェストで観る方もいます。
画面左からはじまり、Guided Tourと連動しています。
​★ 編集の計画

オートツアー Guided Tour (ガイド付きツアー)

オートツアーでは、再生アイコンを押すだけでハイライトリールを自動的に移動します。オートツアーは、編集時に"ウォークスルー" で歩かせる設定と、"スライドショー"の設定のどちらかを選ぶことができます。※編集時にお申し付けください。

 

ドールハウスビューやフロアープランを適度におりまぜると、アクションが単調にならず、動画の見応えがアップします。また、Guided Tour の再生画面を録画して、動画コンテンツにすることも可能です。

ガイドつきツアー (オート再生) は、3Dパフォーマンスのダイナミックな見せ場のひとつです。
ツアータイプは次の2タイプから選べる
 ・スライドショー ツアー
 ・ウォークスルー ツアー
 
​★ 編集の計画

マータータグ Mattertag™ 

ON/OFF切り替え可能

マータータグは、本コンテンツにおいて最も情報を載せられるアイテムです。

あなたの空間の特徴に合わせたアイデアや応用術で、最良のコンテンツを組み立て

ましょう。 編集時に追加や差し替えを何度でも自由にできます。

定期的にタグをリニュアルして、鮮度を保つのも飽きさせないコツのひとつです。

ここでは、マーターダグの基本情報から応用方法をご紹介して参ります。

Mattertag™ のサンプル1
Mattertag™ のサンプル。 詳細情報を伝える最も強力なアイテムです。
3Dスペース内の任意のポイントに、いくつでも配置させることができます。

Mattertag™ 基本情報

マータータグは、3Dスペース内の立体物や壁などの任意の場所に配置することができます。(赤外線スキャンが難しい部位には配置できません)

円いタグのヘッドカラーは、18色から選択が可能です。

配置したいオブジェクトのアンカーからステム (茎のような軸) を伸ばし、

タグをマーキングします。ステムの高さは、0~3メートルまでで調整が可能です。

デフォルトの高さは0.2mです。(VR内の寸法値)

また、オブジェクト側に付くアンカーとステム の可視性のオンとオフを切り替える事ができます。

 

さらにマータータグを配置した後にも、編集でタグの可視性のオンとオフを切り替える事ができます。

 
​★ 編集の計画

マータータグ 投稿 Mattertag™ Post

マータータグには、タイトルや説明文などのテキストを入力し、表示させる事ができます。また外部ウェブサイトとのリンクが可能です。

・タイトルを追加する(最大60文字)

・説明文を追加する (最大1000文字)

 

室内スペースの説明や、予約フォームなどへの誘導。または商品の解説を載せ、

リンクでECサイトへ誘導をすると、3Dスペースから買い物も可能になります。

さらに応用編としては、昼から夜の3Dスペースプロジェクトへとリンクさせたり、別の階の3Dスペースプロジェクトへもリンクさせることができます。

ひとつのショールームで、ディスプレイを入れ替え撮影し、複数のショールームを

​展開させる効率的な経営や、改築工事のビフォア&アフターをリンクさせて表現することも自在です。あなたの溢れるアイデアで自由にカスタマイズをしてください。

Mattertag™ Postのサンプル
 
Mattertag™ Postのサンプル。テキスト入力と外部のウェブサイト
へのリンクが可能。ディスプレイ棚と Eコマースをリンクさせている。
​★ 編集の計画
​別の3DスペースのプロジェクトもLinkができます。

3Dスペースのプロジェクトを細かく分けたりした場合に、タグのLinkを利用してプロジェクト同士を連結して見せることができます。

ビジターの手間や操作の負担を軽くする意味でも有効な手段です。

さらに、同じ建物の昼景と夜景を見せたい場合や、旅館などで、夏と冬の部屋から見える景色を切り替えることもできます。年間のPRには効果的なやり方です。

 
​★ 編集の計画

マルチメディアを載せる! マータータグ 投稿 

Mattertag™ Post​では、YouTube動画も再生できる

3D+写真

3D+動画

3D+音声

3D+Others

Mattertag™Post は、外部のウェブサイトへのリンクに加えて、次のようなマルチメディアを追加することができます。

  • 画像 イメージ

  • オーディオ

  • YouTube や Vimeo などの動画 

  • Google Maps ほか

(注意)

オーディオとビデオは、YouTubeやSoundCloudなどのサードパーティプロバイダでホストされている必要があります。

そのプロバイダにアップロードし、そのリンクを使用します。MP3、WAV、MP4、MPEGなど、自分のウェブサイトで

ホストするオーディオファイルやビジュアルファイルを直接追加することはできません。

画像については、以下をサポートしています。

  • JPG と JPEG

  • GIF

  • PNG

(注意)

一部の画像は<img> HTMLタグを介してウェブページの一部です。 他のイメージは、CSSのbackground-image要素を通じてWebページの一部になることがあります。 正しいイメージを見つけるためにHTMLコード調べなければならないかもしれません。

イメージは既にどこかの場所でオンラインになっているはずです。 あなたのウェブサイトまたは次のサイトでイメージをホストすることができます。

  • インスタグラム

  • Flickr

  • Imgur​

 

 

ビデオについては、以下をサポートしています。

  • YouTube

  • ヴィメオ

  • Hulu

 

オーディオについては、以下をサポートしています。

(注意)

オーディオとビデオは、YouTubeやSoundCloudなどのサードパーティプロバイダでホストされている必要があります。

そのプロバイダにアップロードし、そのリンクを使用します。

URLは、公開または非公開のコンテンツどちらにもつながります。

MP3、WAV、MP4、MPEGなど、自分のウェブサイトでホストするオーディオファイルやビジュアルファイルを直接追加することはできません。

一般的に、 短い オーディオ/ビデオクリップを使用することをお勧めします。これは、全体的なユーザーエクスペリエンスを保持させるためです。

(重要)

VISIT INSIDE JPANの利用規約とMatterportの利用規約に従いアップロードするメディアや画像等は、ご利用者様単独の責任において著作権の使用許諾をクリアーしたもののみとしてください。VISIT INSIDE JAPANでは、ご利用者様の投稿メディアの著作物使用許諾の取得代行は承りません。投稿メディアの著作権に関わる紛争やトラブルについての一切は、ご利用者様によって解決をしてください。

Mattertag™Post は、Googleマップ、PDFなど、さらに多くのマルチメディアを

サポートしています。

 

ビデオで使用感を観る

Matterport  YouTube動画  3Dツアーの使用感を映像で確認ができます。
​(動画の言語は英語です。画面をクリックで ループ再生・停止します。)
 

ご利用のヒント 3

3Dスペースのコントロール

 
​建築データパックのメッシュデータ
​★ 撮影の計画

​計画的なスキャンで 体験ストーリーを創造

​スキャニング画面
カメラを中心に放射状に赤外線計測をする。
画像の白っぽい部分が形状を記憶している。

VISIT INSIDE JAPANの3Dカメラは、建物内のスペースを、赤外線と可視光線で

スキャン撮影をすることができます。 赤外線では立体データを原寸で収録。

可視光線では4K高解像度画像を収録します。

カメラが別々に捉えた情報は、後で3D画像データとして合成処理されます。

最初のスキャンから1.5メートルから2.5メートルおきにカメラを移動し、

重ね撮りをすることで、実物のコピーが3Dとして読み取られて行きます。

撮影では 約1.5m間隔でスキャンを繰り返しながら、室内空間の3Dデータと画像をくまなく取り込んで行く。

360°

赤外線レンズが上中下3つ、可視光レンズが上中下3つ、360度水平回転をしてスキャンします。

​編集画面

3Dスキャンには、以下の4つの目的に合わせた適切な撮り方があります。

詳しくは、3Dフォトグラファーへお問い合わせください。

1, 建物空間の立体形状を捕らえるためのスキャン。

2, オブジェクトの形状を読み取るためのスキャン。

3, 人を歩かせるストーリー、パス導線のスキャン。

4, 狙いのアングルから画を見せるためのスキャン。

 

​インサイドビュー Inside View  (ガイドパス)

撮影でスキャンしたポイントがリング状のパスとなり、
半透明のガイドパスとして導線上に表示されます。
ビジターは、このガイドパスを目安にウォークスルーができます。
ビジターの操るカーソールは、ブルーリングで表示されます。
ブルーリングのポインターが重なるとアクティブに変わります。
ガイドリングは ユーザー側の画面でも非表示に切り替えられます。
再生中にキーボードの「command+pで、
画面右上にクイックセッティングBOXが現れます。
ガイドリングを非表示にするには、
Show sweeps のチェックマークを外してください。

ON/OFF切り替え可能

​★ 画像の操作
 
​★ 撮影の計画

​目的別でプロジェクトサイズを使い分ける

一つのプロジェクトとしては、「最小 3スキャン」から「最大200スキャン」までのスペースに対応しています。3スキャンでも1プロジェクト。200スキャンでも1プロジェクトとできるので、使用目的に合わせたスペース規模でプロジェクトをオーダーいただけます。

​スキャニング画面

※ スキャニングポイントナンバーと、VR時の順路は関係はありません。
左は完成した3D空間、右はスキャニングデータ画面。
ロビーから、メインの室内へと歩かせるストーリーで
スキャニングを計画し、3つの空間を連結させている。

One or more?

見せるべきは「部屋」なのか、「建物全体」なのか、「1つのフロアー」なのか、

ご利用の目的によって変わってくるでしょう。

利用目的と、ユーザーエクスペリエンスの両方を考慮して1つのプロジェクトにするか、複数のプロジェクトに分けるかを前もって計画していただくことが重要です。

 

しかし、建物全体の収録素材をコピーして、それぞれを個別で編集しアップロードをすることで、後からプロジェクトを複数に分割することも可能です。

広さの違う空間タイプに適したパッケージプランがございます。 複数を組み合わせることも可能。
およその床面積をお伝えいただければ、VISIT INSIDE JAPANがプランチョイスをサポートいたします。

(注意)

海外作品で見られる 200スキャンを超えた3Dモデルは、システム規格外のチャレンジングプロジェクトですので、

トライしたい場合には、完成後の動作はメーカー保証の対象外となります。

 
​★ 撮影の計画

ステージング・デコレートをして楽しませる。 

VISIT INSIDE JAPANでは、動画撮影も 一線で活躍するプロがサポートします。ご自分たちで撮ってもよし、3Dフォトラファーに動画撮影を依頼すること
も可能です。

ホスピタリティー

現実の世界では、大切なお客様をもてなす場合には事前に室内を綺麗にしたり、

さまざまな心使いをしますが、バーチャルリアリティーにも同じことが言えます。

3Dスペースの場合は スキャンの前日にしっかりと点検をしておきましょう。

魅せる演出をほどこす

せっかく3Dスペースへ来てくださるビジターを、ただ歩かせるだけでは十分に楽しんで行ってもらえないかもしれません。

ステージングやデコレーションをして、ビジターを楽しませましょう。

 

例えばレストランであれば、そこでの食事の雰囲気を知ってもらえるような演出でテーブルセッティングをしたり、ビジターの導線上にお料理の写真や動画を駆使したマータータグを用意しておきましょう。

店長やシェフからのメッセージがあれば、さらにリアルな探索の旅を演出できます。

​わくわくが止まらないスペースの仕掛けを作り出すことで、ビジターたちの反響も大きくなって、現実世界での来場客がぐっと増えてくるはずです。

季節ごとに演出や情報を入れ替えた3Dスペースを発信すれば、常連のビジターにとっても「いつも新鮮で飽きさせないお店だ」という印象をもってもらえます。

スペース内に素敵なプレゼントを忍ばせて、宝探しだって出来てしまいますよ。

 
​★ 画像の操作
IMG_0028_edited.png
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High Performance!
経路案内・プレゼンテーション・営業や誘致
共有会議・記録・エンターテーメントなどに
ドールハウスビューがその能力を発揮します。

​ドールハウスビュー Dollhouse View

正確に空間を把握でき、楽しく使える

ドールハウスビューは、室内の形状や間取りを鳥瞰で見ることができる3Dツアーの花形とも言える機能です。バーチャル空間を訪れたビジター達は、その時点ではまだ

建物の構造や内容を知りません。他社の3Dでは、ビジターがどこに何があるのかを探していくうちに、目的がわからずに飽きてしまうことがよくありました。

私どものドールハウスビューは、ミニチュア立体図形の面白さに加えて、空間内を迷わせずに探検させる機能として、とても便利で楽しいものになっています。

3Dスペースのその他の機能も、ユーザーエクスペリエンスに優れていて、世代を問わず人気が高く、全体にバランスの良いコンテンツに仕上がっています。

 

直感的な操作方法

画面左下のアイコンをクリックで開始。プロジェクトをホールドすれば、インタラクティブに回転やズームの操作ができます。また建物を画面の中心で捉えたい場合には、一旦「フロアープラン」に切り替えた後に、もう一度ドールハウスビューに切り替えてください。建物全体が中心おさまるバランスの構図になります。

ドルハウスビューからは任意の場所をクリックするだけで、その場所へジャンプすることができます。そこからインサイドビューでウォークスルーをお続けください。

このようにインサイドビューと、ドールハウスビューを何度も切り替えながら空間を進み、ツアーを楽しんでいただくのがベストな使い方といえます。

  Dollhouse View のオート再生イメージをご覧ください。 

画面をクリックで 再生・停止します。(音声はありません)
 
​★ 画像の操作

​フロアープラン  Floor Plan 

3D空間が一瞬で 俯瞰の間取りへ

この3Dスペース技術が最も得意とするのが不動産の販売プロジェクトです。

赤外線キャプチャーで捉えた空間では、部屋や家具の寸法も同時に測定済み。

3Dカメラの室内測定値の精度は、実寸との誤差 1パーセント以内です。

合成された3D画面からは、編集スケールを利用して寸法を図れます。(誤差は2.5cm)

フロアープランは、3D空間を真俯瞰から見た構図です。正確な間取りの情報は

建物を把握することにとって、とても重要な要素になります。

編集機能ではフロアープランに Label を追加できます。Labelには各部屋の名前などを入力することができ任意の位置に配置ができます。

一つの Label には24文字までの情報を記載できます。

​ほかにも出力オプションで、3Dデータから計算した間取り図面をご注文できます。

0_g2emrupxrcm_0_1_edited.png
スケマティックフロアプラン
オプションで注文できる間取り図面。
寸法や面積までもが書き込まれますが、
語は英文となります。png、pdf、svg
データファイルをお渡しできます。
IMG_0037_edited.png
Floor Plan
フロアープランは3D空間画像の真俯瞰アングルです。編集画像からは、実寸をスケールできます。ほかに
Label を追加したり、ガイドリングのオンオフを制御することが可能。
 
​★ 画像の操作

​フロアセレクター  Floor Selector 

ワンタッチで階層をワープ

プロジェクトの建物がたとえ複数階であっても、階段をスキャンして行くことにより

階層を連結することができます。

フロアーセレクターは、複数階の3Dスペースにおいてビジターが階段を登らずに

他の階層へと移動することができる とても便利なアイテムです。

インサイドビューでの移動の途中、セレクターを使い「Floor 3」をセレクトすれば、あなたは一瞬のうちに天井をすり抜けて、3階へと飛び上がる体験ができます。

では、ドールハウスビュー画面でフロアーセレクターを使ってみましょう。

セレクトした階層だけがアクティブになり、その他の階層はシャドウモードに

変化します。この時セレクトした階層は、自動的に視点の中心に移動してきます。

フロアープランでは、セレクトした階層のフロアーだけがアクティブ表示されて、

セレクトされていない階層は、シャドウモードで表示されます。

さらに、セレクターの「ALL」を選択しますと、

全てのフロアーと、階層の重なりのある範囲については最上階だけが表示されます。

 

ポップアップするセレクトボタン。 
1Froorだけのプロジェクトでは表示されません。
セレクトをしたフロアーだけがアクティブになる。
-04252019_221215_edited.jpg
 
​★ 画像の操作

​360°ビュー  360°​ Views

360°ビューは 3Dスキャンに似ていますが、2Dビジュアルデータです。

強い日光下を得意としない赤外線3Dスキャンを補完する便利な機能です。

 

プロジェクトでは、屋内の3Dスキャンデータに屋外の360°ビューを配置することで建物の外観やパティオ、広いガーデンや屋上階の景観などを3Dスペースへとジョイントできます。  (360°ビューは室内でも撮影ができます)

スクリーンショット 2018-11-14 18.23.34.png

​編集画面

スクリーンショット 2018-11-14 18.26.14.png
​編集画面 2Dの 360°ビューを3D空間モデルへ合体させることができます。 
      360°ビュー撮影は直射日光からの影響を受けません。

インサイドビューでは、360°ビューはアイコンを介してジョイントされます。

360°ビューからも、ウォークスルーアイコンで3Dスペースへ戻ることができます。

​編集画面

スタンダートとパノラマの2種類の

サイズで高解像度写真を書き出せる。

パノラマ写真の書き出し

スクリーンショット 2018-11-14 22.09.20_edited.png

アイコンから​360°ビューへ出られます。

​インサイドビュー画面

​360°ビューの画像。表示アイコンからインサイドビューに戻る。

編集では「ハイライトリール」や「ガイドつきツアー」にもプログラムが可能です。

また、出力オプションでは、スタンダード画角とパノラマ写真の書き出しができます。

 
​★ 画像の操作

VR モード  VR Mode

​Matterport VR アプリ(無料)

CoreVRで 投入感をさらにMaxへ

Core VRでは、あなたの3Dスペースを さらに臨場感あふれる

バーチャルリアリティー体験へと自動変換することができます。

3DスペースとVRの違いは投入感。VRゴーグルを装着することにより他の視覚情報を全てシャットアウトし、バーチャル空間での投入感をより高いレベルへと引き上げることができます。

 

​Cardboard

​VRヘッドセット

VRモードをお楽しみいただくには、専用のアプリケーションとスマートフォン、

バーチャルリアリティヘッドセットが必要です。

・Cardboard(Android)   Google Playストアからダウンロード

・Cardboard(iOS)        App Store からダウンロード

・Gear VR         オルクスからダウンロード   

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ウェブ VR   Web VR

WebVRは、スマートフォンのWebブラウザを使用してバーチャルリアリティのコンテンツをストリーミングする業界標準のAPIです。 WebVRを使用すると、WebブラウザでMatterport Spaceを開き、VRボタンをタップしてヘッドセットに挿入して楽しむことができます。

 

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・デイドリームアプリ    アプリをダウンロード

 ※ デイドリームビューヘッドセットにのみ必要

・Google Daydream View     Daydream View

・Android 5.0 Lollipop以上のスマートフォン

・Chromeウェブブラウザ        バージョン58以降

サポートについて

VRアプリケーションの操作やトラブルシューティングについては、Matterport VR

アプリケーションのヘルプ機能を。その他の機器操作やソフトのトラブルシューティングにつきましては、各デベロッパー等のヘルプ機能をご参照ください。お手持ちのスマートフォンのサポートについては、スマートフォンメーカーへお問い合わせください。